| 物欲度 | ★★☆☆☆ | 物欲より衝動が上w |
|---|---|---|
| 衝動買い度 | ★★★★★ | 買う気なかった。まさに衝動! |
| 満足度 | ★★★★★ | いや、でもこれいい! |
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思い返せば昔々。サイクロン初登場の時期に物欲がそそられはしたものの、当時そこそこの掃除機で2~3万だったのに対し、2桁前後の価格。
でたてだったこともあり、こなれるの待ちにしてその場しのぎ掃除機を買って早5年。
ダイソンのサイクロンアピールも普通になってき、東芝製の自動フィルター掃除機能付きサイクロン掃除機が高いけど売れてると聞いた頃に…衝動とは突然やってくるものなのである。
| 物欲を満たすための苦悩の数々 |
mystと家電屋をうろつき、目的の品の電気ポットに向かう途中、ちょっと冗談で掃除機エリアに立ち寄ったのだが、ひょうたんから独楽、冗談から真、いきなりダイソン掃除機に食いつき説明を聞きだす mystなのであった。
まぁ、興味があったので聞いててみると、大々的にエリアをとっている割には勧めない。
実は吸引力は低くて400Wくらいだとか、細かいところが吸えないとか、日本の家屋に合わないとか。
店の雑踏の中でも十分響く騒音も悩ましく、こりゃないなと mystが興味を削がれたその時、悪魔のささやきがつぶやかれたのである。
そこで今お勧めなのが…ニヤリ
mystがどうでもよさそうにしている横で、食い入るように勧められてしまったのが、まさにこの三菱LAQRULIであった。
何がお勧めかというとまずは普通にサイクロン。後発機ならでは当然、フィルター自動掃除機能付き。
紙パックなしでポイとか、自走パワーブラシとか、ここら辺は最低限のクリアポイントであり、衝動を動かすアピールではないのである。
そこにキラ星のごとくアピールしてきたのが、5個のキャスターで全方向自在移動、360度回転式の本体、ひっかからない丸型ボディーであり家庭用に向けて小型軽量化された業務用のそれのイメージなのである!
掃除は好きでないものの、やはり取り回しは面倒かつイライラの元であり、こっちに来いとホースを引きちぎらんばかりに引きたくもなるのである。
向きを変えるにもえんやこら。横に移動も向き変えて。角にぶつかりゃ立ち往生…キーーーなのである。
ラクルリはそのイライラを解消するというではないですか!
いや、ほんと、サイクロンうんぬんより魅力的である。
| 気持ちは決まった!さあ買うのだ! |
店頭で相当悩んだ。悩んだ挙句、ハウスダスト対策もされていると確認し。。。陥落。
やはり、普段使うもの程、いいものを買わないとイカンのである!
| やっと買えた!さあ、使用感は!? |
さて、買って使ってさぁどうだ?だが、いや、すこぶる良い!
どこが良いかってとにかく全方位に小回りが良くさながらカーリングの石のようにストレスなく移動できるところである。また、曲がり角でもするっとついて来てくれる。
今までの掃除機は車をイメージしたデザインであったらしいが、狭いお家で直進安定性などいらないのである!
更に、どこに居ても吸口がこちらを向いてくれるストレスのなさ。360度回転かつミッドシップレイアウトのおかげで変な遠心力も感じず「いつでもご主人を見てるワン」な可愛げすら感じるのである。
更に更に、自走ブラシの口の自在な動きに驚き!角っこなど、縦にしたい、横にしたい、斜めにしたいにストレスなく応える他、ホース自信が自立できる便利さ!
ホースの自立というとぴんとこないかもしれないが、コンセントの指し直しの時とか、ちょっと物を動かす時とか、ちょっとバランスを取る必要はあるものの、その場に立てておくことができるのだ!これも超便利!
今のところ、気になるのはゴミ収容してあるところに毛が多少詰まるなぁ、ということくらい。
お高めだが、その分満足行く内容なのである!