| 物欲度 | ★★★★★ | 物欲、というか210Lじゃあもう無理 |
|---|---|---|
| 衝動買い度 | ★☆☆☆☆ | 様子見まくり、下見しまくり |
| 満足度 | ★★★★☆ | 合格。だけど文句なしとまでは行かない感じ |
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| 物欲を満たすための苦悩の数々 |
我が家では210Lの野菜小町という冷蔵庫を使っていたのだが、流石にキビシくなってきた。
※戦利品の履歴というページを作ったので、参考までに。
どれくらいキビシくなってきたかというと、冷凍庫は常時マンタン状態。野菜室は波はあるものの、酷い時は入りきらず大物が外に出されるというシマツ。
こりゃアカンと冷蔵庫を物色するも、時代遅れもはなはだしく、機能重視でEco意識が薄い薄い。
Ecoマーク適合率100%の機種は一般メーカからは一台もない、という始末だった。
っと、いうのが一年前の話。
ちらほら冷蔵庫のEco意識も高まってきたみたいだよ~なんて風の噂を聞いて量販店に足を運んでみると、Ecoマーク適合率100%の機種がゴロゴロしているではないですか!
これはチャンス!とばかりに本格購入に向けて調べまくり開始である。
さて、調べてみるとEcoに向けて気合を入れてるのは売れ行きの良い大型のみで、やや小型(300~400Lクラス)となると俄然やる気がなくなっているのが分かる。
まぁ、機能とか見てもそうなので、そこらへんのクラスは安さ勝負なのだろう。
とはいえ、あまり買い溜め風習のない我が家としては無駄に大きい電気食らい(Ecoマーク適合率は効率であって、消費電力量ではない点に注意)を買う気はないので、多少余裕を見て400Lクラスのもので、放熱空間*1を確保できる幅60cmクラスで探す事にした。
最初は無駄のない3ドアに魅力を感じていたが、メーカが力抜きまくりなので5ドアにすることにする。
実際店頭で物を見てみると、ピンと来たのはナショナルと東芝。
特に、ナショナルのコンパクトBIGここまで引き出し引き出せちゃいますアピールは強烈。
開口が一回りでかい印象すら受ける。
除菌はあたりまえとして、更に、東芝の暖かいものをそのまま冷凍できる”熱もの冷凍”に対して、コンパクトBIG+さくっと切れる”パーシャル冷凍”が魅力。
もう、色々と考えてもコンパクトBIGな引き出しの魅力にめろめろなのである。
| 気持ちは決まった!さあ買うのだ! |
407Lと455Lでどっちにしようか悩んだけれど、その値段差(5000円!)で455Lに決定。
| やっと買えた!さあ、使用感は!? |
設計上は後ろ列のみ(前列も1本は可)のよう