折角の長期休暇チャンスなので、この期にががっと自宅サーバのバーチャル化を進めます。
まず最初の関門がリカバリメディアの家捜しになるとは思わなかった…
けどまあ、どうにか見つかって、当初の想定通り以下の構成で構築です。
VMware ESXi – CentOS5.3(DNSとかMySQLとか) / CentOS5.3(Apacheとか) / Vista(お茶の間PC) / XP(バックグラウンド用)
OS自体はほぼ入れ終わったのだけど、結局はちゃぶ台をひっくり返すことにしました(笑
ひっくり返し前にやったことはこんな感じ。
- ESXiダウンロードとインストールと設定
ダウンロードは会員登録制(?)なんでユーザ登録の必要あり。
その他はハードを認識したので超楽チン。
気持ち悪かったのが、ホスト名の設定を変えても反映されなかったことくらい。バグかな?。設定初期化で直した。 - VMware vSphere Clientインストール
管理GUIをESXiにhttpでアクセスしてダウンロード、インストール。
最初うまく接続できなかったけど、ウィルスチェックアプリのせいだった…開放ポートが良く分からないので管理操作中は全開放にしちゃいました ^^; - WindowsXPインストール
ESXiで作成するデータストアの最大サイズは256Gらしい。
1Tどん、で作ろうかと思っていたけど、幾つかに分割。XP上でダイナミックディスク化してくっつけたもいいかな、と。
後はSCSIタイプにすると最初は認識しなかった。VMware Toolsインストール後は認識したので、インストール先HDDはIDEにしておいた方が無難げ。
後はマイコンピュータ>リモートからリモート接続を許可して、後はリモデで操作。 - CentOS5.3
こちらはSCSIタイプHDDでも即認識。
やや面倒だったのはVMware Toolsのインストール。
まぁ、 /etc/inittab の “id:5:initdefault:” を一次的に “id:3:initdefault:” にしてインストールしたってとこと、自動起動の仕方をちょいと調べたくらい(やりかた)
後は /etc/gdm/custom.conf の [xdmcp] セクションに “Enable=true” を記入してX接続可能に変更。
後は Xming で接続して操作。 - WindowsVista
途中までやって、ちゃぶ台ひっくり返しを決定(笑 - バーチャルイメージのダウンロード
vSphere Clientで各VMのデータストアからVMのイメージをダウンロード。
あわよくば、VMWare Server上でそのまま使うという魂胆です。
何故ちゃぶ台をひっくり返したかというと、ホストサーバ自身はほとんど使えないのが勿体無いから。
お茶の間PCとしてはTV出力でもグラボを活かしたいし、サウンドボードも活かしてアンプ経由で音楽を聴きたいのです!
なが~い前置きをここまでにして(^^;
正式決定の構成はこんな感じ。
WindowsVista – VMware Server – CentOS5.3 / CentOS5.3 / Windows XP
- Windows Vista
母体となるVistaをインストール。が、インストーラ付属のフォーマッタでパーティションが切れない(T T)
しょうがなく、いったんインストールして、Vista上でパーティーションを切って、もう一度インストール。
…面倒くさ…
なんでこんなことをがんばるかというと、OS領域は小さ目にしてP2Vでバーチャルイメージを作成しておくからです。はい。
しっかし1Tのディスクとなるとフォーマットに数時間掛かるし、WindowsUpdateに数時間掛かるし(ServicePack 1も2も当たるってどういうことなんだろ!?)
これだけで1日仕事ですな(T T)
最後にVMWare Serverをインストールして、ホストの準備は完了です。 - Windows XP / CentOS5.3
前置きで作成したイメージを持って行って、何故か無効になっていたNetwork AdapterをConnectさせてBridgedを選択して…それだけで終了!
おぉ。楽チン!
コピーした元ネタはスナップショットとして確保しておくことにします(^ ^)b
ひとまず、OSレベルの構築は完了。
あとはアプリレベルで色々やらなくては…