タスク を 記録開始 し 記録終了 する流れの中で、記録後の扱いや動作に以下に示す種類がある。
登録時、もしくは 終了時 に指定することで変わる動作や扱いの違いを以下下線で示す。
通常のタスク記録を行う。
過去、当日、未来 のいずれの指定でも登録でき、未来の場合は予定として扱われる。
対象タスクはまだ終わっていない(継続する)が他タスクをしたり、休憩を挟んだり、日を跨いだりとする場合に指定する。
終了時刻登録時に、同内容のタスクが自動で TODO として登録されるため、TODO の中から選択するだけで再開することができる。
それ以外は通常と変わらない。
タスク仕掛中に他の割込みタスクが発生した場合に指定する。
開始登録(終了時刻のない登録)時には仕掛中タスクを自動で終了させる。
終了登録(終了時刻のある登録)時には仕掛中だったタスクを自動で再開登録する。
日も時間も決まっていない(=予定ではない)タスク候補を記録する。
時間情報を持たない前提の特殊な記録種別。
常に当日実施候補の TODO として扱われ、実績時間に加算されない。
タスクではないものを記録するための特殊な記録種別。
過去の場合は実績時間計上されない。
⇒ イベント記録や休憩時間の記録に使用できる。
未来の場合は予定稼動時間からマイナス計上される。
⇒ 休みの予定に使用できる。