目次

設定・定義

タスク

日々行うタスクはどんなことをどれくらいやっているかを把握するためにも、あるていど分類して記録することが望ましいです。

BottomnUpTask では、タスクを記録する際に合せて 分類 を指定する必要があります。
設定・定義 / タスク は、その 分類 を登録する(決める)ための機能です。

流れとしては、タスク区分(以降、略称「区分」)を追加し、タスク種別(以降、略称「種別」)を追加し、区分 に 種別 を 関連付け(チェイン作成)します。

区分、種別 は最低でも1つは追加し、関連付け する必要があります。
そうしておくことで、タスクを記録する際に登録した 区分 と、関連付けた 種別 を選んで登録することができます。
また、それらを元にした集計結果をみたり検索したりとすることができます。

タスク区分

タスク区分 パネル内の 区分追加 から追加用のダイアログを開くことができます。

登録項目やそれらの内容については タスク区分 を参照してください。

追加された 区分 は一覧表示され、以下の操作を行うことができます。

タスク種別

タスク種別パネル 内の 種別追加 から追加用のダイアログを開くことができます。

登録項目やそれらの内容については タスク種別 を参照してください。

追加された 種別 は一覧表示され、以下の操作を行うことができます。

関連付け(チェイン)

BottomnUpTask では、種別 は それだけで使用するものではなく、区分 のなかでよりタスクを具体化させた分類として用います。

そのため、種別 は単独では使用できず、区分 に関連付けて初めて使用することができます。

また、その 関連付け を チェイン と呼びます。

種別 を 区分 に関連付けるには、種別名 をドラックして、区分名 にドロップしてください。

それで 関連付け は終了です。 区分 内を見ると、鎖マーク()の付いたチェインが一覧に追加されているはずです。

また、違う 区分 のなかに同じ 分類 がを関連付けることもできます。
※ 例えば、資料作成 なんて 種別 を作るとしたら、色々な 区分 のタスクで発生しそうです。

区分 を登録し、種別 を登録し、関連付け も終わると、記録画面で指定することができるようになります。

タスクグループ

タスクグループは 設定・定義 / タスク 画面内で、区分 や 種別 をグループ化する分類として登録します。

※ あくまでも 設定・定義 / タスク 画面内のみで活きるもので、他画面に影響しません。
※ 初期状態で グループなし が登録されているので、区分 や 種別 が多くないのであればさほど気にしないで良いです。

例えば、ある 区分 には いくつかの専用の 種別 があるかもしれません。
そんな場合、いっぱいある選択肢から探す前に、同じグループに属させて タスクグループフィルター でそのグループだけを指定して 適用 を押しましょう。
指定のグループに属した 区分 と 種別 だけが表示され、容易に探し出すことができます。

登録や編集は、グループタブ からでも グループ編集 からでも行えます。