契約
タスクを実施する上での時間条件等を補足するため契約情報を設定する。
本システムでは通常の就業開始時間や終了時間、稼動時間ペース等を把握するための情報となる。
構成
- 番号
契約情報を特定する番号。通常は気にする必要はない。 - 始業時刻
基本的には規定で定められた出勤時間。
遅れた場合は通常は遅刻となり罰則対象。 - 終業時刻
基本的には規定で定められた定時退勤時間。
超過しないことが望ましい。 - 稼動単位時間(分)
契約上有効となる稼動単位時間。 - 所定労働時間
所謂定時。この時間を越えた時間は基本的には残業代が発生するためコストパフォーマンスが落ちる。
日単位で見た際に本時間が望ましい時間の目安となる。
- 就業日判断時間
月次稼働を算出する際に操作日稼働を含める判断を行う時間。
設定時間以上の稼働時間となっていれば計算に含める。
- 基準時間/月
フレックスタイム制等で月次稼動判断の場合の月時基準時間。
月稼動で見た際に本時間が望ましい時間の目安となる。 - 追加清算発生稼動/月
月次稼動判断の場合にコストパフォーマンスが落ちる(残業代の発生する)時間。
月稼動で見た際に超えないようコントロールするための目安。 - 控除清算発生稼動/月
月次稼動判断の場合にマイナス清算(控除)が発生する時間。
月稼動で見た際に割らないようコントロールするための目安。