用語

記録種別

タスク を 記録開始 し 記録終了 する流れの中で、記録後の扱いや動作に以下に示す種類がある。

登録時、もしくは 終了時 に指定することで変わる動作や扱いの違いを以下下線で示す。

通常

通常のタスク記録を行う。

過去、当日、未来 のいずれの指定でも登録でき、未来の場合は予定として扱われる。

継続

対象タスクはまだ終わっていない(継続する)が他タスクをしたり、休憩を挟んだり、日を跨いだりとする場合に指定する。

終了時刻登録時に、同内容のタスクが自動で TODO として登録されるため、TODO の中から選択するだけで再開することができる。

それ以外は通常と変わらない。

割込

タスク仕掛中に他の割込みタスクが発生した場合に指定する。

開始登録(終了時刻のない登録)時には仕掛中タスクを自動で終了させる

終了登録(終了時刻のある登録)時には仕掛中だったタスクを自動で再開登録する

TODO

日も時間も決まっていない(=予定ではない)タスク候補を記録する。

時間情報を持たない前提の特殊な記録種別。

常に当日実施候補の TODO として扱われ、実績時間に加算されない

マーク

タスクではないものを記録するための特殊な記録種別。

過去の場合は実績時間計上されない
⇒ イベント記録や休憩時間の記録に使用できる。

未来の場合は予定稼動時間からマイナス計上される
⇒ 休みの予定に使用できる。

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  • 最終更新: 2021/09/21 19:03
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