設定・定義 / システム / 埋込文字設定

定義埋込文字

埋め込む際の名前と種別、埋め込む内容を定義し使用できます。

画面上「追加」ボタンにて以下の項目で 定義埋込文字 を 設定 することができる。

  • 埋込文字コード
    埋込文字機能に対応した入力フォームにて、[[埋込文字コード(引数1,…)]] 形式で記載した部分に定義した内容を埋め込むことができる。
    デフォルトで tinyworld という埋込文字コードが定義されているが、この場合 [[tinyworld(引数1,…)]] と記載することで 埋込文字 に記載されたURLが表示される。
  • 埋込文字種別
    種別毎の動作を行う。
    • link
      埋込文字 をURLとしてリンクとして埋め込む。
      引数1 がリンク表示される文字列になる。
      デフォルトで登録されている tinyworld であれば、[[tinyworld(こちら,…)]] とすると、“こちら”と埋込文字 に記載されたURLへのリンクが表示される。
  • 埋込文字
    実際に埋込文字列(linkならURL)を登録する。
    なお、埋込文字コードあとに指定する引数は、その順番で {{arg##}}(※##は0埋め2桁の引数順番)部分に埋め込まれる。

登録された定義は表で表示され、作成した定義は 編集・削除 することができる。

作成していない定義は、埋込文字として使用することはできるが、編集・削除 することはできない。

  • 設定・定義/システム/埋込文字設定/定義埋込文字.txt
  • 最終更新: 2021/09/23 17:47
  • by admin